様々な図形要素が、大分類、中分類、小分類に分類されていて、3連の数字である図形分類がそれぞれに付与されていることがわかります。
たとえば、山のある風景の図形で、3本の木が配置されている図形商標を調べます。
ウィーン図形分類は、
A5.1.7(三本の高木又は低木)
*6.1.2(山、山の風景)
であることがわかりました。
注意点:
(1)半角数字で、最初の記号(A,*)があるときはこれを除いて入力します。
(上記の例では「5.1.7 6.1.2」と入力します)
(2)図形が何通りもの解釈ができるときは、様々な図形分類で何度も検索する必要がある場合があります。

ここでは、区分を第30類としました。
(区分・類似群コードは半角数字で入力します)
注意点:
(1)商標登録は、第○類という区分を指定して登録します。
しかし、区分が異なっても、類似の指定商品・指定役務とされている場合があります。類似群コードが同じであれば、類似商品・役務です。
(2)区分、類似群コードはどちらか一方を必ず入力してください(両方入力も可能)。
類似商品・役務審査基準で確認することができます。

