図形商標検索
図形分類を調べる
特許電子図書館・商標検索で、検索に用いるためのウィーン図形分類という図形要素のキーワードを調べます。標章の図形要素の細分化ウイーン分類表
様々な図形要素が、大分類、中分類、小分類に分類されていて、3連の数字である図形分類がそれぞれに付与されていることがわかります。
たとえば、山のある風景の図形で、3本の木が配置されている図形商標を調べます。
ウィーン図形分類は、
A5.1.7(三本の高木又は低木)
*6.1.2(山、山の風景)
であることがわかりました。
図形商標調査
特許電子図書館・商標検索で、「図形商標検索」をクリックすると、以下のような画面が表示されます。
図形分類の入力
図形分類は、調査をする図形要素のキーワードです。
複数の図形分類を入力することができます。
注意点:
(1)半角数字で、最初の記号(A,*)があるときはこれを除いて入力します。
(上記の例では「5.1.7 6.1.2」と入力します)
(2)図形が何通りもの解釈ができるときは、様々な図形分類で何度も検索する必要がある場合があります。

検索対象とする業務(区分・類似群コード)を入力します
指定商品・指定役務が同一または類似である場合には、同一・類似商標は登録できなくなるからです。
また、指定商品・指定役務が同一または類似である場合には、登録されている権利を侵害するおそれがあるからです。
ここでは、区分を第30類としました。
(区分・類似群コードは半角数字で入力します)
注意点:
(1)商標登録は、第○類という区分を指定して登録します。
しかし、区分が異なっても、類似の指定商品・指定役務とされている場合があります。類似群コードが同じであれば、類似商品・役務です。
(2)区分、類似群コードはどちらか一方を必ず入力してください(両方入力も可能)。
類似商品・役務審査基準で確認することができます。
検索を行います

検索ボタンを押すと検索が行われ、検索結果の件数が確認できます。
一覧表示で確認します

「一覧表示」をクリックすると、検索結果の一覧が確認できます。
商標情報の詳細を確認します
類似の図形商標があったときは、図形をクリックすると、検索結果のそれぞれの商標の詳細情報が確認できます。



