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手続の流れ

商標登録出願後、出願番号(商願2004-○○○○○)が付き、続いて書類の形式等が整っているかどうかの方式審査が行われます。不備があると手続補正指令書が出され、手続補正書(方式)の提出によって不備を解消しなければなりません。

すべての商標登録出願は、出願公開といってその内容が公開されます。ここで公開されると、商標が登録前であってもその商標を使用した者に対し警告をすることができます。

審査の期間については一概にはいえませんが、半年以上はかかることが普通です。
拒絶するべきだとの一応の考えを審査官が得た場合には、拒絶理由通知が発せられ、出願人はそれに対し意見書を提出して反論したり、また出願書類を補正するなどして対応することが可能です。

最終的に登録査定あるいは拒絶査定が下され、前者の場合には原則として10年分の登録料を納付すれば、登録になります。また拒絶査定された場合にも、不服審判という手続でさらに争うことは可能です。

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