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商標登録

商標登録は、商標登録願を特許庁に提出して、独占権である商標権を取得するために行う手続です。
登録を受けようとする商標は、文字でもいいし、ロゴマークなどでもいいのですが、出願後に変更することは原則としてできません。
どのような登録をするのがいいのか、あるいは登録できそうなのか、十分に検討しておく必要があります。また、指定商品・指定役務の選択についても、権利範囲を決定するものですから、慎重に検討しておく必要があります。
必ず事前に商標調査をすることが必要です。類似商標があっても登録できませんし、侵害をしてしまう危険もあります。あらかじめ、様々な拒絶理由に該当しないかどうかの確認をしないと、出願費用が無駄になってしまいます。
商標登録は、弁理士にご依頼されることをお勧めいたします。

●わからないときは
特許庁(お問い合わせ一覧)
独立行政法人工業所有権情報・研修館(相談)

●弁理士へのご依頼(有料)
商標登録のお見積、どのような内容で商標登録を依頼するのがいいのか、といったご相談は無料です。
お問い合わせいただければお見積を返信いたします。


手続の流れ

商標登録出願後、出願番号(商願2004-○○○○○)が付き、続いて書類の形式等が整っているかどうかの方式審査が行われます。不備があると手続補正指令書が出され、手続補正書(方式)の提出によって不備を解消しなければなりません。

すべての商標登録出願は、出願公開といってその内容が公開されます。ここで公開されると、商標が登録前であってもその商標を使用した者に対し警告をすることができます。

審査の期間については一概にはいえませんが、半年以上はかかることが普通です。
拒絶するべきだとの一応の考えを審査官が得た場合には、拒絶理由通知が発せられ、出願人はそれに対し意見書を提出して反論したり、また出願書類を補正するなどして対応することが可能です。

最終的に登録査定あるいは拒絶査定が下され、前者の場合には原則として10年分の登録料を納付すれば、登録になります。また拒絶査定された場合にも、不服審判という手続でさらに争うことは可能です。

手続きの流れ

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